2018年4月29日日曜日

ダンデライオン

皆様、こんにちは。
GWが始まりましたね!

先日まで春が来たなぁと喜んでいましたが、
すっかり初夏の陽気になりました☀
熱中症に気をつけて下さいね。


道端のたんぽぽを見つけたので写真を撮りました。
黄色は、元気を貰える色ですね(⌒∇⌒)


タンポポは、生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から
生えているのを目にすることも多いです。
根が長く50cm以上あるものもあって、
花や茎が抜かれても、根が残っていれば再生するそうです。

たんぽぽの英語名は、「ダンデライオン」
ユーミンの歌にありますね♫
語源は、フランス語で「ライオンの歯」を意味する「ダン=ド=リオン」。
ギザギザした葉がライオンの牙を連想させることから由来。

さて、撮影したたんぽぽですが、
1週間もしないうちに、綿毛に変わっていました。


ヨーロッパには、綿毛を使った占いがあるそうです。
花びら占いと同じように
「好き」「きらい」「すき」「きらい」・・・と唱えながら、
綿毛を一本ずつ抜いて想い人の気持ちを占います。
最後に残った一本が相手の気持ちです。
西洋の「たんぽぽ」は、綿毛が200本ほどあるという事なので、
時間もかかり、なかなか根気のいる占いですね(^_^;)

暖かくなり、色んな花が咲きだして、
街中が華やかになってきました。

GWも
「ERAVIO等々力インフォメーションデスク」
は通常営業しております!

連休中もなかなか良い天気に恵まれそうですよ。
きれいな花を見ながら、散策はいかがですか?

ご来場をお待ちしております💛


2018年4月17日火曜日

つぶあんが好きです💛

皆様、こんにちは。

突然ですが、
餡子は「こしあん」と「つぶあん」のどちらが好きですか?
私は、断然つぶあん派です!(^_^;)

尾山台駅の改札を出て、右に向かうと
小さな和菓子屋さんがあります。

昭和10年に創業して、開店から80年以上、
昔ながらの和菓子作りをしているお店です。

いつも気になっていたのですが、
最近、「かしわ餅」の張り紙が貼られたのを見て、
思い切ってお店に入ってみました。



中は、あられや羊羹など贈答用のお菓子、
そして念願の「かしわ餅」などの生菓子が数種類。

かしわ餅は、「こしあん」と「味噌あん」の2種類。
つぶあんじゃないんだぁ…。残念だなぁと思っていると、
大福は、つぶあんとのこと。
店頭には、並んでなかったのですが、
今、お餅をついているとこだからと、お店のおばあさん。

とりあえず、かしわ餅2種類を買ってお店を出ましたが、
つぶあんもあきらめきれずに、他の買い物を済ませた後、
もう一度お店に行って、大福も購入しました。


今夜のお茶の時間は、濃い目の緑茶を淹れていただきます。



白がこしあん、黄色が味噌あんです。
写真だとわかりづらいですが、巻いてある葉っぱの表裏が違います。
昔、かしわ餅の中身は、小豆餡と味噌餡の2種類だったので、
巻いてある葉っぱの違いで中身を見分けていたそうです。

柏の葉は、新芽が育つまでは、古い葉が落ちないことから
「家系が途切れない」「子孫繁栄」という縁起を担いだものとされています。

お味は・・・。
お餅は、モッチモッチ💛
こしあんは、上品な甘さ。
味噌あんは、味噌のしょっぱさが良いアクセントです。

そして、念願のつぶあんの草大福❣

お餅はやわらかくて、ヨモギの風味があり、
餡子は、甘すぎずホントちょうどよいお味です。

素朴でシンプルな味なので、いくつでも食べられそう💦💦

お店でお餅をついているので、出来立ては
ほやほやと温かかったですよ~♪

草大福は、ヨモギの一番やわらかい時期だけらしいです。
今週末まであるかしら・・・?
ヨモギの季節が終わると、豆大福が出るそうです!
そちらも食べてみたいなぁ~(^▽^)/

オススメです💛







2018年4月9日月曜日

長く楽しめる春の花⁉

皆様、こんにちは。
春の嵐で桜吹雪がすごいですね🌸


春の花というと、一番に桜が思い浮かびますが、
この季節によく見かける街路樹があります。



この花をモチーフにした有名な歌がありますね🎶
花の名前は「ハナミズキ」です。



じつは、桜とも縁のある花です。

1912年に日本からアメリカに桜を贈った時に、
そのお礼としてアメリカから贈られたのが白いハナミズキでした。
その数年後には、赤いハナミズキも贈られ、ハナミズキは返礼の木と
言われるようになりました。

花言葉も
「返礼」 「私の想いを受けて下さい」
など、感謝の意味を持っている花です。



ピンクや白、赤など美しい色のハナミズキですが、
花びらと私たちが見ているものは
実は「苞(ほう)」といわれる葉っぱ🍂だそうです(@_@)


中央の小さな粒状の丸いものが花です。

花ではなく、葉っぱだからこそ
鮮やかな色を長く楽しめるのかもしれません(^▽^)/

尾山台駅からERAVIO等々力までの道路わきには、
街路樹としてたくさんのハナミズキが植えられています。


春の散策コースにいかがですか?


2018年4月1日日曜日

見かけによらず🐞

皆様、こんにちは。
お花見は楽しめましたか?

先日、散歩中のテントウムシ君を見つけました。

背中に星が七つ付いていました💛

てんとう虫って、赤い色が可愛いですが、
遠目にも見つけやすいし、動きも素早くないし、
外敵に狙われやすいんじゃないのかなぁと心配になりました💦

ちょっと調べてみたら・・・。
てんとう虫をつまんでみると、まず死んだふり!
危険を感じたてんとう虫は、足の関節から黄色の液体を出します。
これが、アルカロイドという有害な物質で強い苦みがあるのです。


てんとう虫は、「苦虫を噛み潰す」という言葉の由来になったと
言われるくらい、不味いんだそうです(@_@)

てんとう虫がどれくらい不味いのかというと…。
アメリカの記録では、ムクドリの親がヒナの為に
  3年間に運んだ昆虫16,500匹のうち、てんとう虫はたったの2匹だった。
ジョロウグモなどは、巣にかかっているのがてんとう虫だと分かったとたん、
  急いで逃げ出してしまう。
実際に噛み潰してみた生物学者は、「15分以上唾を吐きだし続ける結果になった」
  と言うくらい強烈な苦味。

不味いおかげで狙われるリスクが低い…納得です(^_^;)

不味いだけじゃないですよ‼
農作物に被害を与えるアブラムシを食べるので、
「生きた農薬」として無農薬栽培に貢献しているのだそうです。
とっても役に立っている虫なんですね(⌒∇⌒)

お天道さまに向かって高みに昇り、飛び立っていくてんとう虫(天道虫)は、
日本だけでなく、世界各地で縁起の良い虫とされています。
服や手に止まると、その人には幸せが訪れるそうな・・・🎶

皆様も春の散歩を楽しんでくださいね❣